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御影時代の校舎

ご挨拶

学校法人夙川学院は、130余年前の明治13年(1880年)4月、増谷かめ女史によって設立された裁縫塾を母体としています。

当時、我が国は、明治5年の学制公布、明治12年の教育令公布、明治13年の改正教育令公布など、未だ近代教育の確立に向けてその方向性を模索していた黎明期にあり、そのような時代背景の中で、近代女子教育の必要性を痛感し、実践に移していった増谷女史の進取と不屈の精神が、現在の本学院のバックボーンとなっています。

この裁縫塾の設立は、増谷女史が、資性聡明である一方、年少の頃病を患い、裁縫を持って一生の生計を立てることを決意したことに端を発しています。このことから分かるように、家庭における女性の教養教育に留まらず、社会における貢献と自立といった、全人格的な教育を本学院の建学の精神としてきました。

この精神は、明治34年(1901年)の女学校の開学、そして、昭和40年(1965年)4月の夙川学院短期大学の開学に活かされました。

また、時代時代の社会的な要請に応えながら、この建学の精神を踏まえつつ、男女共同参画という社会の動向と大学教育の特性を考え、平成19年4月男女共学の神戸夙川学院大学を設立いたしました。

そして平成22年には、長引く経済不況そして少子化といった私学経営が受難を迎える中、本学院は本年度創立130周年を迎えました。

これもひとえに社会各層の深いご理解とご父母、卒業生、篤志家のみなさま方の温かいご支援、ご尽力の賜物であり、深く感謝いたしております。

夙川学院は、建学の精神の主たるところである『徳のある人間を育成する』という精神を受け継ぎつつ、「知」「徳」「体」すべてにバランスのとれた全人教育を通して、国際社会及び地域社会に貢献してまいります。

つきましては諸事ご多端の折り、まことに恐縮に存じますが、夙川学院の教育理念とその実現に向けた取り組みに深くご理解いただきまして、なにとぞご支援賜りますよう心からお願い申し上げます。

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